ひばりーずの特定パリーグ談義

今後は細川亨選手、帆足和幸投手、大沼幸二投手(以上西武)、ユウキ投手、前田大輔選手、辻俊哉選手(以上オリックス)の応援をメインに、パリーグを語るブログとします。

G.G.佐藤選手キャンプは自費参加

G.G.佐藤選手、ついに折り合いがつかずキャンプは自費参加となりました。
それにしてもひばり球団のシーズンオフはG.G.佐藤選手の件も、今問題になっているパウエル投手獲得の件もあり、何かと騒がせたなぁと思いました。

Yahoo!ニュース(時事通信)より

G佐藤、今回も合意できず=キャンプは自費参加へ−プロ野球
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000234-jij-spo


西武のG・G・佐藤(本名佐藤隆彦)外野手(29)が30日、都内で球団と契約更改交渉を行ったが、今回も合意に至らなかった。次回交渉の予定は未定で、G佐藤は2月1日からのキャンプには自費での参加が濃厚となった。
 過去の交渉では、2300万円増の年俸3500万円プラス出来高を提示した球団と、4500万円程度を希望するG佐藤との交渉が決裂。パ・リーグに年俸調停を申請したが、リーグは両者に再度の話し合いを勧告。この日は勧告後2度目の交渉だった。
 前回に続いてG佐藤本人は欠席。双方が歩み寄りを見せたが、代理人の吉田朋弁護士は「まだ開きがある」と話した。前田球団本部長は「なるべく早く解決したいと思っている」と語った。金額は推定。


退団には至りませんでしたが、カブレラ選手、和田選手が抜けた今だからこそ長打力のあるG.G.佐藤選手の存在は重要です。
  1. 2008/01/30(水) 22:29:07|
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恵一選手に無理させてどうするのよ・・・

おいおい、いくら何でも無理しすぎたらまた故障しかねないぞ!!

Yahoo!ニュース(デイリースポーツ)より

平野 どんな起用にも対応できる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000023-dal-base


たとえ無理難題でも、突然の方針変更でもニコリと笑ってお受けします!!オリックスから移籍した阪神・平野恵一内野手(28)が29日、新天地の岡田阪神で、多少ムチャな起用を命じられても、対応できる自信を明かした。
 「僕、実は岡田さんで7人目の監督なんですよね。入団から毎年監督が代わって、やり方も変わって、毎年がアピールでしたからね。こんな選手いないでしょ?」
 なんとプロ7年目で監督が7人目!
 01年自由枠でオリックス入団する直前まで仰木監督だったが「うちでやってくれ!と言われたと思ったら、すぐに(新人年は)石毛さんに代わって、そこから(レオン・)リーさん、伊原さん…えっ次、誰でしたっけ?そうか、もう一度、仰木さんで、中村さん、コリンズさん。細かく言えば(岡田監督は延べ)8人目ですね」。思い出すのも一苦労だ。
 おまけに04年の球界再編で球団も近鉄と合併。ようやく今年は、オリックスが平穏にコリンズ政権2年目を迎えると思ったら、平野だけが、また新天地に向かい“監督交代”となったのだ。
 「もう慣れてます。たいがいの使い方には応えられると思いますよ」。かつて両打ちに挑戦したのも「相手投手の左右によって、起用してもらえない(方針の)時期に悔しくてやったんです」。
 まさに猛虎No.1の対応力。岡田監督も平野には、思いっ切りムリを頼める!?


ちなみに恵一選手の入団時、故仰木監督だったんですよね(入団と同時に監督が変わった)。その仰木氏が「日本一のセカンド」と判を押されたのももうかなり昔の話のような気がします(多分合併初年のとき?)。

しかし、また無理を頼んだら故障するかもしれないことを考えてないんでしょうかね、岡田監督は。2006年に中村監督によって外野コンバート言われてどうなったかはご存知かと思います。

やっぱり岡田監督の元にいないほうがよろしいのではないかと思うのですが。
  1. 2008/01/30(水) 17:47:06|
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オリの手違いによってパウエル投手はSBへ(追記あり)

昨日報じたパウエル投手ソフトバンク獲得記事に続き、まさしくオリックスの失態が明らかになった記事がありました。

これも何もかも恵一選手を阪神に放出したからでしょう。バチがあたったんです。背番号も契約金も決まってたのに、「正式契約ではない」。こんな話があるかってゆーの。

Yahoo!ニュース(夕刊フジ)より

パウエルもってかれた…オリ2年連続お騒がせ王者に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000008-ykf-spo


オリックスへの入団が“内定”していたパウエル投手に関し、ソフトバンクが29日、突如獲得を発表した。「寝耳に水。ア然としている」(中村球団本部長)と球団は代理人に真意をただしたが要領を得ず、連盟へ異議申し立てを行った。30日、連盟の会長を交え中村本部長とソフトバンク側の3者会談が行われるが、泥仕合の様相が大。オリックスはパウエルに対しても法的手段も辞さずの構えだが、果たして−。(夕刊フジ編集委員・高塚広司)

 「契約は最後の詰めが肝心。交渉の途中経過は教えられない」−−スケールの大きなM&A(合併・買収)の修羅場を幾度も潜ってきたオリックス本社の社訓の1つだが、今回のパウエル問題を見る限り、子会社の球団までその精神が行き渡っていなかったようだ。

 鳶(とんび)ならぬ鷹に油揚げをさらわれかねない前代未聞の珍事はいろいろな出来事が重なった結果、発生した。

 今月11日、オリックスはパウエルとの契約が合意に達したと発表。1年契約で推定年俸5500万円プラス出来高という契約内容や背番号「50」まで公表した。

 ところが、厳密にいえばこれがフライング。この時点では統一契約書にサインされておらず、「(内定の)発表をしていいか」の問いに内諾をとった段階だった。

 サインがファクスで送られてきたのは22日のこと。このファクスでのサインというのがまたくせ者で、オリックス側弁護士は「効力がある」との見解だが、連盟関係者は「原本でのサインのみ有効」と意見が分かれる。

 さらに、たびたび名前が出てくる統一契約書がまた、ややこしい。

 プロ野球の選手契約は球団がサインされた統一契約書を所属連盟に提出し、「この選手と契約してよろしいか」と承認を得なければならない。連盟会長が契約を承認し、選手が球団の支配下選手になったことを公示、コミッショナーに通告する。この手続きが完了して初めて「契約した」ということになるのだ。


 パウエルに関しては、29日段階でこの公示がなかった。だが、実際問題として、外国人選手には英文でしたためられた別口のメジャー方式の契約書が作られており、それが優先されている。統一契約書は外国人選手にとって、単なる日本球界へ参加するための仮契約に過ぎないとの見方もあるのだ。

 問題は、今回のパウエルのケースで統一契約書に直筆のサインがないだけでなく、『本契約』に相当する英文へのサインもなかったことだ。

 「他球団のことなので詳しくはわからないが…」と前置きして、阪神・沼沢本部長は言う。

 「ウチの場合は、担当者が渡米して統一契約書にサインさせてから正式発表します。日本でサインということもありません。最後の最後に、何があるかわかりませんからね。われわれの場合は仮契約書で半分阪神、統一契約書にサインして100%安心。電話やファクスでは危ない、という認識があります。仮契約の段階では発表しません」

 やはり詰めの甘さは歴然としているようだ。この盲点をソフトバンクが突いた。「日本プロ野球組織(NPB)に身分照会したところ、自由契約だったのでパウエルサイドとは(1月)10日に初めて交渉のテーブルについた。その後もう1度交渉し、先週末にサインを交わした」とソフトバンクの竹内孝規常務。直接の面談で原本のサインもあるという。

 どうみても状況が不利なオリックス。今後採る道は球界の慣習、良識に訴える路線のよう。

 「ソフトバンクやパウエルサイドに憤りを感じている。連盟での話し合いの結果次第では、パウエルに対して法的手段も考えている」と中村本部長。今後、同じようなケースが生じることも考えられ、「球界に一石を投じる気持ちで一歩も引き下がらない覚悟」と不退転の構えだ。いずれにせよ、30日に一気に解決とはいかないだろう。

 昨オフは前川、中村の退団騒動で球界をにぎわし、今季もキャンプ直前思いもよらぬ騒動に巻き込まれたオリックス。2年連続でオフのお騒がせチャンピオンに輝きそうだ。


こんなチームですが、今いる選手に罪はないので選手は応援していきます 。
後は恵一選手ですね。
このパウエル問題の失態の指摘と共に、恵一選手をキャンプやオープン戦で様子見てシーズン前に戻せるなら戻してと問題提起していきたいと思います。

追記:あとで判明したのですが両方の契約が有効で二重契約になってる状態ですね。
どっちに来るかはこれからの話し合いで決まるようですが、オリに来てもしこりが残るだけなので別にこなくても構いません。
せいぜい恵一選手を放出したからバチがあたったと思ったほうがいいです。

  1. 2008/01/30(水) 17:37:28|
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嘘!!パウエル投手がホークスに?

寝耳に水。なんでオリックスと契約したはずのパウエル投手がソフトバンクと契約するんでしょうか?

ソフトバンク公式
ジェレミー パウエル投手 獲得のお知らせ


Yahoo!ニュース(読売新聞)より

ソフトバンク「パウエルと契約」…オリックスも合意発表済みhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000026-yom-base


ソフトバンクは29日、昨季まで巨人でプレーしたジェレミー・パウエル投手(31)と契約が合意に達したと発表した。

 パウエルについては、すでに今月11日、オリックスが契約合意を発表している。

 ソフトバンクの竹内孝規・常務執行役員は、既にパウエル側と正式に統一契約書を交わしたことを明らかにした。

 オリックスはパウエルの背番号を「50」に決め、正式契約はメディカルチェックを終えてから交わす予定だったとしている。

 野球協約によると、プロ野球選手契約は、締結した球団が、所属連盟会長に統一契約書を提出し、選手契約の承認を申請しなければならない。連盟会長が選手契約を承認して、その選手が球団の支配下選手になったことを公示して、コミッショナーへ通告する。支配下選手の公示手続きが完了したとき、選手契約の効力が発生する。29日午後1時現在、パウエル投手に関する公示はない。



これじゃぁ「オリの取り逃がし」という失態をやらかしたとしか言いようがありませんよ。
何せ支配下登録の公示がないんだし、しかも「正式契約はメディカルチェックを終えてから交わす予定だったとしている」だったら他球団に横取りされる可能性も考えてなかったのでしょうか?

恵一選手、大西選手を放出したオリの失態が明らかになりました。
ついでに恵一選手もキャンプやオープン戦で確認して、戦力不足だったらオリックスに戻して欲しいです。それかパリーグ他球団に再移籍させるか。

ちなみに この記事で紹介した「メタボ球団 突然死」の週刊プレイボーイの記事ですが、オリックスがパウエル投手も獲得したことも報じていたのを見ました。

  1. 2008/01/29(火) 15:22:17|
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「週刊プレイボーイ」にトレードの真の仕掛け人の名が載っていた!

mixiで教えていただいたのですが、今日発売の「週刊プレイボーイ」に恵一選手のみならず大西選手のトレードの真の仕掛け人の名が載っていました。

井菎重慶アドバイザーの指示で濱中選手、古木選手を獲得したとされています。この方は最初???と思いましたが、立ち読みしてたら「オリックス日本一のときの球団代表」だったらしいです。最もこの方の名前は今日初めて知ったのですが。

しかし、契約更改しておきながら大西選手を放出するのも不自然ですし、それにその交換要員の選定は誰が行ったかまでは書かれていません。

「中村本部長はコリンズと同じく被害者」とはありましたが、一応中村本部長は球団代表ですし、恵一選手、大西選手を放出したのは井菎アドバイザーと中村の共謀?ではないかと思われます。

恵一選手、大西選手放出に抗議するなら井菎アドバイザーへも忘れずに。

ちなみに記事のタイトルでしたが「メタボ球団 突然死」だったような気がします。というか本当に思っていますが「大砲ばかり集めてどうするの?」って感じです。
  1. 2008/01/29(火) 14:59:43|
  2. 平野パリーグ復帰委員会|
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