ひばりーずの特定パリーグ談義

今後は細川亨選手、帆足和幸投手、大沼幸二投手(以上西武)、ユウキ投手、前田大輔選手、辻俊哉選手(以上オリックス)の応援をメインに、パリーグを語るブログとします。

あ〜〜〜やっぱり野手の底上げが必要だわ

久々にライオンズ関連の記事を

zakzakより

西武船頭多くて打線困惑…2コーチ指導かみ合わず
http://www.zakzak.co.jp/spo/2008_03/s2008030521_all.html


アチラを立てれば、コチラが立たず−。大砲不在の新打線でBクラス脱出を模索する西武ナインが混乱に陥っている。

 渡辺新監督の下、若手主体のチームに生まれ変わりつつある西武。オープン戦に入って実戦モードも佳境に入っているが、そんなレオ軍団から「どちらの声を聞けばいいのか…」と不安のつぶやきがコボれている。

 新生レオ打線を確立するため、今季からは球団OBの大久保打撃コーチ、昨年まで松井稼頭央のマネジャーを務めていた熊沢同コーチ補佐が就任。若手のスラッガーの育成を行っている。

 だが、「長距離タイプだった大久保コーチは、全員に『引っ張れ引っ張れ』。1番から9番まで、全員に『引っ張れ』だから、打線のつなぎ役だった連中が困ってるんだよ。1、2番、それに7、8番がクリーンアップと同じバッティングでいいのかなあってね」と球団関係者。

 現役時代から豪快なスイングが信条だった大久保コーチだけに、そのカラーが前面に出ているワケだが、指導の声が一本化していないというから、ややこしい。

 「熊沢コーチ補佐は、中距離タイプの選手には野手の間を抜く強い打球を打てと教えている。試合で引っ張って本塁打を打った選手に、『そんなのオマエのバッティングじゃない』というほど。まあ、打者それぞれ役割があるから打線なんだけど、どちらを聞けばいいのか困ってる選手もいるんだよ」(同関係者)

 レオナインには、どうにも悩ましい問題だが、今季のチーム事情を考えれば致し方ない状況だ。昨年までクリーンアップを組んでいた和田が中日、カブレラがオリックスへ移籍。新助っ人のボカチカも「公式戦に入ってどうなるか未知数」という状態。となれば生え抜きスラッガーの育成に期待がかかる。それゆえの熱血指導なのだが…。

 「大久保コーチは、大砲で一気に点を取って投手陣に任せる。あえていえば“一人1本塁打”という感じ。熊沢コーチ補佐は走者をためてつないで点を重ねていく考え。どちらがいいのかは言えないけど、選手がうまく折り合いをつけられるか心配」(同)。新チームの確立は、やはり難しいモノだ。


確かにカブレラ選手や和田選手はいなくなりましたが、その穴を埋めそうな選手はオープン戦を見てる限りいないわけではありません。
渡辺監督は守備重視の方針をとってると聞いたことがありますが、守備・走塁タイプの選手がなかなかいないのも困りものです。
さらに恵一選手を西武に入れさせるのによく引き合いに出されるボカチカ選手ですが
>新助っ人のボカチカも「公式戦に入ってどうなるか未知数」という状態

だから言ってるでじゃないですか、どうなるか未知数だって。
そういう時だからこそ獲得に手を挙げるべきだと思います。

コメントで「平野選手の活躍よりもパリーグ移籍を優先してることが支持を得られないのでは」とありましたが、確かにそうだとは思います。しかし、今恵一選手が入る余地がありそうな球団が出てきているのです。もし入る余地がなければ様子を見てシーズン中に移籍になればいいとは思っていましたが。
  1. 2008/03/08(土) 22:36:03|
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西武の守備、ホンマあきまへん

昨日、今日の西武の練習試合のことが書いてあるブログをいろいろと目を通してました。
(2/24は対巨人、2/25は対広島)

特にひどかったのは
・中島、中村の三遊間
・片岡、中島の二遊間
・赤田のホームへの返球
・赤田の目測を誤った守備
・佐藤友の走塁ミス

昨日、今日連続で負けました。
昨日は帆足投手が先発で、2失点ながらもとりあえずは西武がリードしていることで東投手に交代したところで悪夢が・・・。

監督は「ディフェンス重視のチーム」を目指しているとのこと。
そうなったらもう恵一選手を西武が獲得するしかないですよね。

2/24
1 <4> 片岡→星
2 <8> 赤田→代打 大島→<9> 大崎
3 DH ブラゼル
4 <6> 中島→水田
5 <5> 中村→平尾
6 <3> 江藤→上本
7 <7> 松坂
8 <9> 佐藤→<8>→高山
9 <2> 細川→代打 G.G.佐藤→<2> 銀仁朗
<投手> 帆足→東→岩崎→小野寺→松永

2/25
(スタメンしか分かりません、どなたか詳しい方お願いします)
4 片岡
8 赤田
DH ブラゼル
6 中島
5 中村
9 G.G.佐藤
7 松坂
3 上本
2 炭谷
P 岸

ちなみにG.G.佐藤選手は2/22に契約完了しました。
  1. 2008/02/24(日) 23:46:25|
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国内でプレーしてない外国人に過剰な期待をするのは危険です

タイトルの意味は、国内で実績のない新外国人は当たり外れがあるから過剰な期待をしないように、と言うことです。
たとえば昨年、オリックスを自由契約になった中村ノリ選手を獲得するかどうか各球団に聞いたところ、巨人にFA移籍した小笠原選手の穴が空いていた日ハムは「三塁は(新外国人の)グリーンもいますし」と言いながら不調により8月に解雇したと言う事例がありました。こういった事例は過去にも何度もありましたからね。

だから西武の外国人外野手、ボカチカ選手の活躍は未知数だと思ってください。よく「和田、福地の穴は赤田、ボカチカで埋められる」などと言っている人がいますが、新外国人に期待すること自体間違っています。しかも西武の外野は柴田選手、福地選手がいなくなってから足が速いタイプが本当に少ないんです(大砲タイプの方が多めなので和田選手の穴は埋められないことはないですが)。でも初めてのプレーなので日本でのプレーは慣れるかどうかは本人次第ですが

スポーツニッポンより

こんなはずでは…西武、助っ人ボロボロ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/02/17/05.html


西武の期待の新助っ人が、そろって「あらら?」の実戦デビューだ。マウンドでは先発入りが期待されるキニーが4回を8安打6失点。直球は最速139キロ止まりで「ハッピーじゃない」と渋い表情だ。変化球の制球も甘く、加えてクイックにも難があって2盗塁を許す乱調ぶり。バックネット裏からは「評価するような投球じゃない」(オリックス・依田スコアラー)との声も聞こえた。

 打席ではカブレラ、和田の抜けた穴を埋める存在として期待されるボカチカ、ブラゼルがそろって3打数無安打。ボカチカは3三振に終わり「何て言っていいのか…。あしたからは良くなるはず」と肩を落とした。チームの浮上のためには助っ人の活躍が必要不可欠。渡辺監督は「キニーはもっと速いと聞いていたけど…。ボカチカも日本のストライクゾーンが見えてないのかも。どんどん実戦を積んで、慣れていってくれれば」と祈るように話していた。


しかし、なぜオリックスのスコアラーがここに・・・。

  1. 2008/02/17(日) 17:44:22|
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名門西武復活を

今日、パリーグの小池会長が西武のキャンプ地を訪問し、「名門西武復活を」と激励しました。
そうですよね、昨年はBクラスに転落、真剣にどうすればいいか考えなければいけないのに誰かさんが契約してなかったり、FAプロテクトリストに誰かさんを外したりと・・・

その罪滅ぼしは絶対開幕前までに恵一選手と契約すること!
これに尽きます。

Yahoo!ニュース(日刊スポーツ)より

【西武】パ会長が激励「名門西武復活を」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000010-nks_fl-base

パ・リーグ小池唯夫会長(75)が12日、西武・南郷キャンプ視察に訪れた。全体練習前に整列したナインにあいさつ。「昨年は不幸な不祥事もあり、26年ぶりにAクラスから陥落し、みなさん意欲に燃えていると思います。名門西武の復活を日本全国のファンが期待しています」と激励。球界を挙げて取り組む試合時間短縮への協力も求めた。
  1. 2008/02/12(火) 20:09:47|
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G.G.佐藤、第二の「ノリ」になるな!

キャンプが始まって10日経ちました。
未だに契約更改が済んでいない選手がいます。

昨年「愛の波動砲」というキャッチフレーズで人気になったG.G.佐藤選手です。
オープン戦不参加も予測されます。これでは昨年契約更改で散々もめて(しかも恵一選手の更改の邪魔をして)オリックスを退団した中村ノリ選手の二の舞みたいです。ただでさえカブレラ選手、和田選手といった大砲がいない西武、新外国人にやたら期待するのも危険ですし、どうするんでしょうか?

Yahoo!ニュース(サンケイスポーツ)より

西武・G.G.佐藤、オープン戦不参加も…契約更改メドたたず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080210-00000023-sanspo-spo


今季の契約が未更改の西武のG.G.佐藤外野手(29)が25日から始まるオープン戦に参加できない可能性が出てきたことが9日、分かった。

 キャンプ地の宮崎・南郷町を訪れている小林信次球団社長(60)が「契約間近という感じではありません。(オープン戦不出場について)交渉ごとだから、そうなってしまったら仕方がない」と交渉期限を設けず、条件についてこれ以上歩み寄る考えのないことを明言した。今季の契約を結ばなければ、選手は公式戦はもちろんオープン戦にも出場できない。

 昨季年俸1300万円から3200万円アップの4500万円を求めるG.G.佐藤と2200万円アップの3500万円を提示する球団との折り合いがつかず、1月28日の第8回交渉も不調に終わった。自費で今キャンプに参加しているG.G.佐藤はキャンプ期間中も球団側と、電子メールや電話で話し合いを続けているが、合意に達するメドはたっていないという。

  1. 2008/02/10(日) 19:37:38|
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